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おひとりさま離脱旅・第2話のはじまり、はじまり〜!
5泊6日 ざっくりスケジュール
1日目:ブエノスアイレス観光・泊
→2日目:イグアスへ移動→アルゼンチン側観光・泊
3日目:ブラジル側のイグアス観光・泊
4日目:サンパウロへ移動→観光・泊
5日目:サントスへ移動→観光・泊
6日目:サントス観光→ピースボートへ帰船
目覚ましが鳴る。
現実が鳴る。
2日目が、はじまった。
部屋を出て、さっそく迷子(笑)
Aeroparque Internacional Jorge Newbery(AEP)
ホルヘ・ニューベリー空港、到着!
さぁ、問題のお会計。
VISAカードを差し出す…使えるか⋯
使えた!
よかった〜!
南米では、
こういうことのひとつひとつが、
大きなミッションと化する。
ほんと綱渡り〜
コラム❶
旅の荷物事情について
まず、1つめの反省。
みんなで行動するときの基本。
「機内持ち込みできるサイズ」
ですよね⋯すみません!
日本から持ってきた移動用リュックは、
MAMMUTのデュカンスパイン。
立派なシャーシが入っていて、
どう頑張っても縮まない!
そして、2つめの問題。
もともと、だぁさまの航空券に、
「預け荷物23kg+機内持ち込みサイズ1つアップ」
約7,000円のオプションを付けていた。
ところが、だぁさまのチケットをキャンセルした結果、
荷物オプションも一緒にキャンセル。
どうせ無理だろな〜と思いながら、
一応、聞いてみる。
私
「これ、機内持ち込みできませんよね〜?」
係員さん。
一瞬、考えた気配。
「ノープロブレム!」
え?
いいの?
やるな南米LCC!
ということで、結果オーライ。
みんなに迷惑をかけることなく無事に済みました。
この成功に味をしめた私は、
帰りの便(イグアス→サンパウロ)でも同じように聞いてみた。
係員さん
「ノー」
私
「ですよね〜」
……では、終わらない。
「キャンセルしたチケットの方に、荷物オプションを付けていたんですけど〜」
係員さん。
再び、一瞬考えた気配。
「ノープロブレム!」
よし!w
結論。
簡単には、諦めないこと。
係員さん、神さま、
ありがとう!
イグアス国立公園(Parque Nacional Iguazú)
参考URL
https://www.argentina.gob.ar/parquesnacionales/nea/parque-nacional-iguazu
https://iguazuargentina.com/
今日も最高のお天気!
イグアス名物、ハナグマ登場!
しましま尻尾をピーンと立てて園内を闊歩中。
園内を走る「ジャングルのエコ列車」
(Tren Ecológico de la Selva)
https://iguazuargentina.com/area-cataratas/tren-ecologico-de-la-selva/
予約をして時間待ち〜
動き出したぞ〜
所要時間は約30分。
暑い〜
悪魔の喉笛 遊歩道へGo!!
https://iguazuargentina.com/area-cataratas/circuito-garganta/
すごい人!
「悪魔の喉笛」は、スペイン語 Garganta del Diablo(ガルガンタ・デル・ディアブロ) の直訳。
いくつもの水流が、馬蹄形の巨大な裂け目へ一気に吸い込まれ、
その姿がまるで、 悪魔が大口を開け、水を丸のみしている喉のように見えることから、この名前で呼ばれるようになったとされている。
イグアスの滝 Cataratas del Iguazú
ひとしきり写真に収めたところで退散。
アルゼンチン側はこれくらいにして、明日のブラジル側に期待!
さぁホテルに向かおう〜
追記
実は私、
ひそかに焦っていた。
変換プラグを忘れた。
スマートフォンも充電できない。
終わった……。
すると亜呼ちゃんが、
さらっと言う。
「私、2つ持ってます!」
お〜〜〜!
ジーザス!!!!!
ひとり旅のはずが、
助けられ、
Uberに便乗し、
変換プラグまで救済される。
結論。
持つべきものは、旅慣れた相棒!
こんなに順調でよいのか、私w
いや。
順調なのではない。
ほんま、
みんなのおかげさま。
明日はいよいよ——
国境を越えて、
ブラジル「フォス・ド・イグアス」へ!