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大阪・福島・自家焙煎コーヒー

 

   

営業時間のお知らせ 

Dah's Caffe` SHUPLACE COFFEE  営業時間 
13:00 OPEN 19:30 CLOSE (18:30 CAFE CLOSE)
<不定休>お越しの際はお電話にてご確認下さい。
TEL06-6461-6466


10月/11月は以下の日程でお休みさせて戴きます。休日は急に変更する場合がございます。

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AIぴーちゃんが、あなたの質問にお答えして、今のあなたにベストマッチングなコーヒー豆をご案内します。
AIぴーちゃんは、画面右下に常駐しています。お気軽にお声がけ下さい。

 
 

 

 
 

コーヒーの美味しさは、人それぞれ。
しっかりした苦味が好きな方も、華やかな酸味や爽やかな香りを好む方もいらっしゃいます。
まずは、ご自身の好きな味を見つけることから始めてみませんか。

■ スペシャルティコーヒーかどうかをチェックする

美味しいコーヒーを選ぶとき、まず一つの目安になるのが「スペシャルティコーヒー」です。
スペシャルティコーヒーとは、栽培・収穫・精製から流通、焙煎に至るまで品質が大切にされ、優れた風味や個性を持つコーヒーです。
では、どう見分ければよいのでしょうか。
最も簡単なのは、お店のスタッフに直接尋ねることです。
「この豆はスペシャルティコーヒーですか?」
「どんな風味が特徴ですか?」
ただし、スペシャルティという名称だけで、美味しさのすべてが決まるわけではありません。
豆の品質と風味について、確かな情報を得ること。
それが、美味しいコーヒーを見つける最初の一歩です。
 

■豆の色をチェック。

コーヒー豆の色は、焙煎の深さを知るための大切な手がかりです。
焙煎が進むにつれて豆の色は濃くなり、同じ豆でも風味が変化します。
一般に、浅煎りでは酸味や豆の持つ香りが感じられやすく、深煎りになるほど苦味や香ばしさが強まります。
まずは、8段階の色見本と実際の豆を見比べてみましょう。
豆の色が分かるようになると、飲む前から味わいの傾向を想像できるようになります。

 

■コーヒーフレーバーをチェック。

コーヒー豆の販売店では、味の特徴をグラフで表していることがあります。
酸味・苦味・甘味・コク・口当たりなどのバランスを確認してみましょう。
例えば、酸味の数値が高ければ酸味を感じやすく、コクの数値が高ければ、しっかりした飲みごたえが期待できます。
このような五角形の「レーダーチャート(蜘蛛の巣グラフ)」で表されることもあります。
ただし、数値が高いほど美味しいという意味ではありません。また、評価基準はお店によって異なります。
グラフは味の優劣ではなく、風味の特徴やバランスを知るための目安です。
同じお店の豆を比較するときにも役立ちます。


 

■豆の形をチェック。

焙煎されたコーヒー豆は、熱によって内部の組織が変化し、ふっくらと膨らみます。
豆の形にも、焙煎の進み具合を知る手がかりがあります。
まず、豆の中央にある溝「センターカット」を見てみましょう。
豆がふっくらと膨らみ、センターカットが少し開いているかが観察のポイントです。
次に、豆の上下の先端を見てみましょう。
鳥の足のような小さな割れ目が見られることもあります。
これらは、焙煎によって豆がどのように膨らみ、変化したかを知るための手がかりです。
まずは、豆の形にも目を向けてみましょう。
 

■鮮度をチェック。

コーヒー豆を選ぶときは、焙煎してからの日数も大切なチェックポイントです。
まずは、いつ焙煎された豆なのかを確認しましょう。
SHUPLACE COFFEEでは、当店の豆は焙煎後1週間ほどが最も香り豊かで、美味しく味わえる時期だと考えています。
その後も時間の経過とともに、香りや風味は少しずつ失われていきます。
購入後は、豆のまま保存し、飲む直前に挽くことをおすすめします。
保存は、直射日光や高温多湿を避けた、常温の涼しい場所が基本です。出し入れによる結露を避けるため、当店では冷蔵庫や冷凍庫での保存はおすすめしていません。
また、酸素に触れさせないことも大切です。
SHUPLACE COFFEEでは、酸素や光を通しにくいアルミ蒸着袋を使用しています。開封後も袋の口をしっかり閉じ、そのまま密閉容器に入れることで、風味の劣化を抑える助けになります。
脱酸素剤を使用する方法もありますが、包装状態によって効果は異なります。
いずれにしても、家庭でコーヒーの酸化や風味の変化を完全に止めることはできません。
コーヒーは新鮮なうちに、できれば1か月以内に飲みきることをおすすめします。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

■ コーヒーの二大フレーバー「苦味」と「酸味」──官能評価の基軸

コーヒーの味を知るうえで、まず注目したいのが「苦味」と「酸味」です。
この2つは、焙煎の深さによって感じ方が変わります。
一般に、浅煎りでは酸味が感じられやすく、深煎りになるほど苦味や香ばしさが強くなる傾向があります。
ただし、酸味にもさまざまな種類があります。
例えば、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系は、舌の上にどっしりと感じる重厚な酸味。イチゴやベリーなどの果実系は、口の中に広がる明るく軽やかな酸味として表現することがあります。
苦味も同じで、ミルクチョコレートのような穏やかな苦味もあれば、ビターチョコレートのような力強い苦味もあります。
酸味と苦味のバランスが、自分の好みに合うかどうかが大切です。
まずは、焙煎度による苦味と酸味の違いを知ること。
そこから、自分の好みに合ったコーヒーを探してみましょう。

 
■ 好みを特定するための官能的アプローチ

「コーヒーの酸味が苦手」という方でも、すべての酸味が苦手とは限りません。
コーヒーには、クエン酸・リンゴ酸・乳酸など、さまざまな有機酸が含まれています。
クエン酸はレモンなどの柑橘系、リンゴ酸はリンゴのような果実感、乳酸はヨーグルトを思わせる柔らかな酸味と結びつけて表現されます。実際のコーヒーでは、これらの成分が重なり合い、複雑な味わいを生み出しています。
苦味も同じです。
コーヒーの苦味はカフェインによるものと思われがちですが、その影響は一部にすぎません。苦味には、焙煎によってクロロゲン酸などから生まれる成分が大きく関わっています。
カフェインレスコーヒーにもしっかりとした苦味があるのは、その分かりやすい例です。
また、タンニン類などが関係する、口の中がキュッと締まるような「渋味」も、コーヒーの味わいに影響します。
つまり、酸味も苦味も、単に強いか弱いかではなく、どのような味わいなのかが大切なのです。
こうした味の違いには、豆の品種や栽培環境、精製方法、そして焙煎が関わっています。
自家焙煎店では、お客様の好みを伺いながら、それぞれの味わいに合ったコーヒー豆をご案内しています。
「酸味が苦手」「苦いコーヒーが好き」という方も、ぜひ、お店でその好みを伝えてみてください。
今まで知らなかった美味しさに出会えるかもしれません。

 
 

■ 焙煎技術が味を決める理由

同じ農園で収穫された、同じロットのコーヒー豆であっても、焙煎の仕方によって味わいは大きく変わります。
焙煎では、豆にどのように熱を加え、どのくらいの時間をかけるかが重要です。
また、焙煎のどの段階で火力を調整するかによっても、仕上がりは変わってきます。
こうした熱の加え方の違いが、酸味の質や苦味の強さ、甘味の感じ方、そして飲んだ後に残る余韻にまで影響します。
つまり、同じ焙煎度であっても、必ずしも同じ味になるわけではありません。
コーヒー豆の持つ個性を、どのような味わいに仕上げるのか。
そこに、焙煎する人の技術と考え方が表れるのです。

■ 初めてのお店での合理的な買い方

初めてのお店でコーヒー豆を購入するときは、まず、自分の好みをお店の人に伝えてみましょう。
例えば、
「酸味は控えめで、苦味がしっかりしたもの」
「苦味は穏やかで、果実のような酸味が楽しめるもの」
といった伝え方で十分です。
コーヒーに詳しくなくても、難しい専門用語を使う必要はありません。
コーヒーの専門店では、その好みをもとに、豆の産地や品種、精製方法、焙煎度などを考慮して、おすすめの豆を提案してもらえます。
また、「どんな味わいのコーヒーですか?」 と尋ねてみるのもよいでしょう。
お店の人との会話を通して、自分では気づかなかった好みが見つかることもあります。
美味しいコーヒーとの出会いは、自分の好みを伝えることから始まります。
 


 
 

 
コーヒーを買うときに知っておきたい
2つのカテゴリー

コーヒーには、シングルオリジンとブレンドがある

コーヒーを買うときに知っておきたい2つのカテゴリー

コーヒー豆には、大きく分けて「シングルオリジン」と「ブレンド」という2つの楽しみ方があります。
それぞれの特徴を知ることで、自分の好みに合ったコーヒーを選びやすくなります。

■ 産地の個性を楽しむ「シングルオリジン」

シングルオリジンとは、特定の農園や生産地域で作られたコーヒー豆を、ほかの産地の豆と混ぜずに楽しむものです。
コーヒーは、赤道を挟んだ北緯25度から南緯25度付近の「コーヒーベルト」と呼ばれる地域を中心に栽培されています。
主な生産地域は、アフリカ、中南米、アジア、太平洋地域です。
コーヒーの味わいは、産地の気候や土壌、標高、品種、精製方法などによって変わります。
特に標高の高い地域では、比較的涼しい気候のもとでコーヒーの実がゆっくり成熟し、豊かな香りや複雑な風味を持つ豆が育つことがあります。
ただし、標高だけで品質が決まるわけではありません。

■ コーヒーの品質を支える農園の取り組み

スペシャルティコーヒーの発展とともに、生産者による品質向上の取り組みも進んできました。
栽培環境に適した品種の選択、完熟した実の収穫、丁寧な精製、品質ごとのロット管理など、一つひとつの工程がコーヒーの美味しさにつながっています。
こうして大切に育てられた豆には、その土地や品種、精製方法による個性が表れます。
シングルオリジンの魅力は、産地ごとに異なる香りや味わいを楽しめることです。

■ SHUPLACE COFFEEのシングルオリジン

SHUPLACE COFFEEでは、世界各地のスペシャルティコーヒーの中から、風味の特徴や品質、ロットの安定性を確かめながら豆を選んでいます。
それぞれの豆が持つ個性を、焙煎によって引き出すことを大切にしています。
産地ごとに異なる香りや味わいを、ぜひお楽しみください。
なお、取り扱う銘柄は、収穫ロットの変更や品質、市場状況などにより入れ替わることがあります。
シングルオリジン商品一覧を見る

スペシャルティコーヒーだけをブレンドした商品
コーヒーの醍醐味は、ブレンドにあり!


ひとつひとつの個性を掛け合わせる事で、深みを増してゆくコーヒー。これを楽しまずしてコーヒーを語る事なかれ!
SHUPLACE COFFEEのオリジナルブレンドは、3種類から5種類の異なった焙煎のコーヒー豆を独自のレシピでアフターミックス ブレンドしています。
アフターミックスとは、焙煎した後でブレンドすることです。こうすることで、コーヒー豆ごとに適正な焙煎が出来、風味豊かなブレンドが可能となります。
酸味がある、なし、コクがある、なし、苦味がある、なし、甘味がある、なしだけではなく・・・ いくつものフレーバー特性のマトリックスを考えながら作られるSHUPLACE COFFEEのオリジナルブレンド、是非、お試し下さい。
 
オリジナルブレンドは店舗のみの販売です。
 オリジナルブレンド商品一覧を見る

お気軽にお問い合わせ下さい。

■ SHUPLACE COFFEEのコーヒー教室

美味しいコーヒー豆を手に入れても、淹れ方によって味わいは大きく変わります。
豆の量や挽き方、お湯の温度、注ぎ方など、ちょっとした違いが香りや味に影響するのです。
日本では、長年にわたり多くの喫茶店やコーヒーの専門家が工夫を重ね、ハンドドリップの技術を磨いてきました。
美味しいコーヒーを淹れるには、基本を知り、その理由を理解することが大切です。
SHUPLACE COFFEEのコーヒー教室では、コーヒーをもっと美味しく、もっと楽しく味わうための知識と技術をお伝えしています。
教室で学べること

  • 美味しいコーヒーの淹れ方:豆の量、挽き方、湯温、抽出時間などの基本

  • ハンドドリップの技術:蒸らしやお湯の注ぎ方による味の違い

  • コーヒー豆の知識:産地や品種、精製方法、焙煎による味わいの違い

  • コーヒーの歴史と文化:一杯のコーヒーが世界に広まってきた物語

また、ご家庭でコーヒーを楽しみたい方から、カフェの開業や自家焙煎を目指す方まで、それぞれの目的や経験に合わせた内容にも対応しています。
知識だけでなく、実際に美味しいコーヒーを淹れられるようになること。
そして、自分で味を確かめ、その違いを理解できるようになること。
それが、SHUPLACE COFFEEのコーヒー教室で大切にしていることです。
興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

SHUPLACE COFFEE ぴーちゃん ☕
こんにちは!SHUPLACE COFFEEのぴーちゃんです☕️ コーヒー豆選びやコーヒー教室について、気軽に聞いてください。