あ
PEACEBOAT旅ミッションのひとつ。
「タイタニック写真を撮影せよ!」
この船は、
James Caird(ジェームズ・ケアード号)
南極探検家シャクルトンが、仲間を救うため決死の航海に使った小さな救命艇。
船は小さいけど、話はでかいw
他にも、
若きチャールズ・ダーウィンが乗り、進化論につながる観察を行った調査船。
HMSビーグル号
1843年、チリがマゼラン海峡の領有を宣言するために派遣した船。
スクーナー船アンクー号
船は全部で4隻。
物語は、どれも壮大すぎる。
クルスの丘(Mirador Cerro de la Cruz)に到着!
高いところから、
これから歩く街を下見(笑)
チリまとめ。
チリって、まず形が特徴的。
日本も細長いけれど、
チリは、もっともっと細長い。
日本列島は、
北海道から沖縄の島々まで、南北に約3,000km。
一方、チリの南北の長さは、約4,300km。
それだけ長いのに、
東西の幅は平均で、わずか約175km。
南北に約4,300km。
世界一、縦に細長い国ともいわれている。
長い。
でも、薄い。
地図で見ると、国というより、
もはや“縦に置いた帯”。
大阪感覚でいうなら、
約175kmは、大阪から名古屋くらい。
それが、チリの平均的な横幅。
なのに、南北は約4,300km。
チリ、地理のクセがすごい(笑)
国土の大部分を山地が占め、
東側には、国境に沿うようにアンデス山脈が走る。
山は登りたい放題……
と言いたいところだけれど、
見た感じ、
「登っていいのはプロだけ」
みたいな山ばかり。
こちらの自信が、
早めに下山する(笑)
北部には、
世界有数の乾燥地帯、アタカマ砂漠。
ほとんど雨が降らず、
何十年ものあいだ、
まとまった雨が観測されなかった地域もあるという。
そして南部には、
氷河やフィヨルドが広がるパタゴニア。
砂漠から氷河まで。
細長い国土の中に、
まったく違う世界が詰まっている。
そういえば、
イースター島もチリだった。
同じチリなのに、
イースター島は太平洋のど真ん中。
バルパライソは本土中部。
プンタ・アレナスは、もう南米大陸の果て。
ひとことで「チリ」と言っても、
ぜんぜん景色が違う。
砂漠。
港町。
氷河。
強風。
海峡。
そして、世界の端っこ感。
チリ、広い。
いや、長い。
そしてーー
もうすぐ、この旅も残り半分。
1日1日、
「チリ」も積もれば⋯
🌀To Be Continued🌀