あ
いよいよ、
南アメリカ大陸の最南端が近づいてきた!
ここで、ふと気づく。
私、
チリの地理を、まったく知らない。
チリって、
南北に細長い国。
それくらいは知っていた。
でも、南の端っこって、
もっとこう……
地図の先っぽが、
シュッ!
と尖っているイメージ、ありません?
ところがどっこい。
南アメリカ大陸の最南端あたりは——
島!
島!
島!
島!
ここに来て初めて、
私はこの「パタゴニア」「フィヨルド」という言葉を、
ちゃんと体感しました。
まず、パタゴニア。
登山用品の「Patagonia」じゃないよ。
いや、そっちも好きやけど。笑
本家パタゴニアは、
南米南端の広〜い地域名。
南緯42度あたりから、南緯55度のホーン岬あたりまで続く、
アルゼンチンとチリの南のほう一帯を、
ざっくりそう呼ぶらしい。
手つかずの自然。
氷河。
荒野。
トレッキング天国。
なんかもう、
地球が本気を出しているエリア。
そして、その中にあるのが、
フィヨルドという地形。
昔ここにいた氷河が、
削って、
削って、
削りまくって——
そこに海水が入り込んでできた、
細長くて、深〜い海の入り江。
つまり、
山と海と氷河がつくった、
地球規模の彫刻作品。
そんな場所へ、
PEACEBOATはぐい〜っと入っていく。
レッツゴー!
氷の壁。
青白い光。
海に浮かぶ氷のかけら。
地図で見れば、ただの一点。
でも実際に目の前に現れると、
地球の記憶そのもの。
飛行機では、絶対ムリ。
車でも、たぶんムリ。
歩いて行けと言われたら、もっとムリ(笑)
船だからこそ見に行ける景色。
世界一周の中でも、
こういう瞬間に思う。
ああ、
船旅って、こういうことか。
地図で見ていた世界に、
実際に入り込んでいく。
線の上をなぞるんじゃなくて、
地球のすき間へ、
そっと分け入っていく。
そんな感じ。
チリの地理、知らなかった。
でも、知らなかったからこそ、
この景色には、
まんまと驚かされたのでした。
🌀To Be Continued🌀
青白い光。
海に浮かぶ氷のかけら。
地図で見れば、ただの一点。
でも実際に目の前に現れると、
地球の記憶そのもの。
飛行機では、絶対ムリ。
車でも、たぶんムリ。
歩いて行けと言われたら、もっとムリ(笑)
船だからこそ見に行ける景色。
世界一周の中でも、
こういう瞬間に思う。
ああ、
船旅って、こういうことか。
地図で見ていた世界に、
実際に入り込んでいく。
線の上をなぞるんじゃなくて、
地球のすき間へ、
そっと分け入っていく。
そんな感じ。
チリの地理、知らなかった。
でも、知らなかったからこそ、
この景色には、
まんまと驚かされたのでした。
🌀To Be Continued🌀
おまけ
期間限定特別メニュー
ホットチョコレートが
最高に美味でした!