Vol.46

2026.01.20

「標高3,400mの世界へ、ひとっ飛び」の巻

マチュピチュ3泊4日大作戦

 近藤家ざっくりスケジュール

 
1日目 クスコへ移動日
 カヤオ港 → リマ → クスコ泊
 
2日目 マチュピチュ遺跡へ
 クスコ → マチュピチュ村 → マチュピチュ遺跡 → マチュピチュ村泊
 
3日目 ワイナピチュ登山へ
 マチュピチュ村 → マチュピチュ遺跡 → ワイナピチュ登山 → マチュピチュ村 → クスコ泊
 
4日目 帰船日
 クスコ → リマ → カヤオ港

1日目

いいお天気!やたー


遠くに見える謎の島。
 

どうやらあれはサン・ロレンソ島
海軍の管理エリアらしい。
 
 

カモメさんのお出迎え!

出店もずら〜り。
どうやら客船の寄港情報は、ダダ漏れ。
 
いや、もはや結託?
 
 

あれはピーボツアーのバスだな。
我らは自力で港の出口へ。
レッツゴー!
 
 
 
 
港内は徒歩移動禁止のため、
シャトルバスの大行列に並ぶ。
港を脱出。
タクシーの客引きがずら〜〜り。
 

 
 
 
 
そっか、
ここで交渉する、って方法もありなのかー。
 
ひとつひとつ学び。

ここからは、
ツアー会社が手配してくれたタクシーで移動。

リマ空港に到着!

なんと、
たまたま同じツアー会社の、同じツアーに申し込んでいたメンバーが10名!
こりゃ、ひと安心♥
 
ペルー珍道中、まさかの団体戦スタート。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!
 

搭乗手続をすませ、待合。
 
こちらもピーボだらけ〜。だよね〜。
これだけ、知っている顔がそろうと、もはやホーム(笑)

ここは、ペルー。公用語はスペイン語。
 
でも大丈夫。
パントマイム、習ってた。よし。(どんな自信w)
 
コーヒーください!と身振り手振り。なんとか買えた。
買った(笑)

 

ぼちぼち搭乗ゲートへ〜

アンデス、来ました。
おのぼりさん写真、模範解答。 

 

飛行機乗る瞬間手前で、
大きい荷物、機内がぱんぱんなので、外で預かってもいいですか?って。
そんな適当でよいのか?
 
まぁお任せしよう。


 
クスコ空港に到着!
申し込んだ1グループずつ、5台タクシーおでむかえ。なんと贅沢な!

 
ちなみさ〜ん

 
石畳の道をガタンゴトン、
いわゆる「クスコマッサージ」ってやつ。
 

 
 
ホテル着いた〜
「おつかれさま〜」
 

初日と、3日目、お世話になる「ミドリホテル」
日本人が関係しているらしい。

お邪魔しまーす。
 

チェックイン!
パティオだ!
かわいい〜

お部屋タイプ
全部違う!

さぁ、クスコの街にお出かけ!
まずは、丘の上の教会へいってみよう!
 
 
 
 
 
 
 
石、うますぎ。

もともとインカ帝国の首都だったこの町には、
今もインカ時代の石積みがあちこちに残っている。
 
石と石のすき間が、ほとんどない。
しかも、接着剤のようなものを使わず、
形の違う石をパズルのように組み合わせている。
 
有名なのは「12角の石」。
いやいや、石でそこまでやる?
というくらい、職人技がすごい。
 
クスコの街は、
ただ古い町というより、

“石の記憶”の上に今の暮らしが重なっている
そんな場所だった。
 

そういえば、だぁさまは?
 

 
「空気薄い〜〜〜〜」
お外に出た瞬間、失速。
そんなだぁさまを、あっさり見捨て、
 
一行は目的地の サン・クリストバル教会へ!
クスコの街を見下ろせる、丘の上の教会である。
 
教会から見下ろすクスコの街は
まるで絵本から飛び出たような景色。
 
すごい。
 
 
どうやら、明日、結婚式があるらしい。
準備のバルーンや、子ども達の作品が可愛い。
あ、だぁさまが登ってきた(笑)

日暮れ。
 
街頭がつく。

空とのコントラストがなんともいえぬ雰囲気を作り出す。


どこを切り取っても絵になる。

下り坂の途中
Plazoleta San Blas
サン・ブラス広場

Plaza de Armas
アルマス広場が見えてきた!

なんと幻想的な!

ぐる〜り、雨でも大丈夫。

センスのいい店が建ち並ぶ。

どっかーん!
Catedral del Cusco
クスコ大聖堂

 
 
 
次は、ごはんだ!


吟味に吟味を重ね

2階へ上がる

おっしゃれ〜

眺めも最高ー!

セビーチェは
はずせないね〜

ロモ・サルタード
んっまそー!!

幸せ〜

 
今日もありがとうございました。
明日もよろしくお願いします!

 
レストランを出たところで、いったん解散。
 
各々、思い残すことなく、
クスコの街を味わうことに。
 
雨が降ってきた。
 
石畳の道。
灯りのともる街角。
少し濡れたクスコの夜。
 
それもまた風情がある。

そして、ふらり。
 
 

AMANO

 
色がきれい。
手触りもよし。
ペルー土産、危険地帯に突入。
 
やばい、
お財布が羽ばたこうとしている〜(笑)

そろそろ明日のことも考えて、ホテルに戻るとしよう。
 
なんたって、ここは標高3,400mの世界。
 
そんなところに、
ひとっ飛びでやってきた!
 

 
しっかり休んで高度順応しなきゃね〜。
ここで、最終日もお世話になります。
 
明日の身支度も完了!
おやすみなさい。

……と、ここで終わるはずだったのだが。
 
実はこのあと、ひと騒ぎあった。
 
 
 
私の携帯電話が鳴る。
「はい!どうしました?」
 
すると、同行メンバーからSOS。
「ホテルの門が閉まってて〜」
 
え?
鍵、とかじゃない。
 
門。
 
つまり、ノックしてどうにかなるようなレベルではない。
 
LINE交換しててよかったー!
仲間がいてよかったー!
 
これ、ひとりだったら詰むやつ。
 
 
ペルー初日。
さっそく珍道中、始まってます(笑)

  LIST  BLOG TOP  MAIN