Vol.47

2026.01.21

「マチュピチュ遺跡ついたー」の巻

上陸2日目ー 朝!
クスコの街を車で出発!
 

 
インカの石の技術がスゴイ!
すごすぎて、車の乗り心地が、まぁすごい!(笑)

ガイドさんは、日本語もばっちり。
 
道中、
「あそこ見て!ホテルだよ!」
 
どこ?

どれ?
あれ?
 

 
あれだ!!!
 

思い出した。
 
「世界の果てまでイッテQ!」で、イモトさんが泊まってた、
あの、崖にぶら下がる透明ホテル!

スカイロッジ・アドベンチャー・スイート!
https://www.youtube.com/watch?v=srFKQrmL3Fg
 
泊まるには、岩壁を1時間半ほど登る。
下りは、ジップラインでびゅーん!
 
その実物を、見た。
ほんまに崖にぶら下がってた。
 
世界、バグってる。
命がけの絶景ホテル。
 
ひ〜〜〜〜〜〜、
 
と言いながら、
いつか泊まってみたいと思ってしまう。
 
 
と思ってしまう、この好奇心は、
一体どこからやってくるのか。笑


 
にゃんいどたかいにゃん。
(難易度高いな)

クスコ地域の家族がみんなで食べる、
名物丸パン!
 
みんなでちぎってシェア。
 
でかい!
安い!
うまい!
 
これぞ旅の朝ごはん。

お立ちよりありがとうございました。

オリャンタイタンボ(Ollantaytambo)到着。

この街、すでに遺跡。

石組み、段々畑、インカの気配が普通に街の背景にある。

電車の駅に到着。
 

 
マチュピチュ行きの列車は、主に、
ペルーレイルとインカレイルの2社が運行しているらしい。
 
私たちが乗った列車は高級感溢れる列車。
スタッフさんもイギリス系?車内サービスもばっちり。
 
 
軽食ありがとー!
 
 
 
 
 

きたぞ!新感覚!
ハンパない揺れ!
 
船の揺れと種類が違う。
線路の振動が脳天に直撃するタイプ。


 
アンデスの山。

川。

緑。

岩肌。

そして、例の事故を起こした列車の残骸も見た。
ニュースの中の出来事が、急に、目の前の現実になった。


 
車内販売、コカタブレット。
すべてに興味津々なぴーぼ(笑)
そして突然、
 

電車の中でダンスやファッションショーがはじまる。
 
ただの移動では終わらせない。
さすがアンデス、なんです。
 


かれこれ、約1時間半。
マチュピチュ村、無事到着!
 
ここは標高約2,000m。
クスコより標高が約1400m下がるので、徐々に調子も上向き。
 
高地にいるはずなのに、
「あれ?ちょっと元気になった?」
という不思議現象。

 
 
バス乗り場みっけ〜
 
 
 
 
 
さぁ、
ここからさらに くねくね、
山道を上がります。
 
約25〜30分。
ついに、マチュピチュ遺跡に到着!
……人!
 

 
 
 
 
人!
人!
人ーーーーー!

マチュピチュ遺跡 予習

 
現在のマチュピチュは、
オーバーツーリズム対策のため、
サーキット制+完全予約制。
 
つまり、
自由にどこでも歩けるわけではない。
 
ここ、大事。
 
入場ルートは大きく分けて、
サーキット1〜3。
 
パンフレットやテレビでよく見る、
“あの定番のマチュピチュ写真”は、
基本的にはサーキット1・2側から見える景色。
 
なので、ツアーで行く場合も要注意。
「思ってた景色と違う!」
「見たかった場所に入れない!」
 
……が、普通に起きうる。
 
マチュピチュ、
行けば自動的に“あの景色”が見られるわけではない。
 
予習、めちゃ大事。

私たちは、どうやらサーキット1らしい。  
展望ポイントを目指して、トレッキング開始!  
階段をえっちらおっちら。  
標高差でいうと、ざっくり100m前後くらい。  
ゆっくり休憩しながらね〜  
っぽい景色になってきたぞ〜  
もう少し!  

マチュピチュ雑学

「3」に秘められたインカの世界観

 
マチュピチュには、
「3」という数字にまつわる話がある。
インカの世界観では、世界は大きく3つに分かれていたらしい。
 
ハナン・パチャ
天上の世界。神々の世界。
象徴する動物は、空を飛ぶコンドル
 
カイ・パチャ
いま私たちが生きている地上の世界。
象徴する動物は、大地を歩くピューマ
 
ウク・パチャ
地下・内なる世界。死者や祖先の世界。
象徴する動物は、地を這うヘビ
 
空=コンドル。
地上=ピューマ。
地下=ヘビ。
 
この3つで、宇宙全体をとらえていたのだとか。
 
なんか、かっこいい。
 
マチュピチュにも、
「3つの窓の神殿」という場所があり、
この“三層の世界観”と結びつけて語られることがある。
 
ただの遺跡に見えて、
石の配置、窓の数、山との向き、
 
いちいち意味深。
 
インカ、奥が深すぎる。

いろんな説明を聞きながら・・
 

写真どおりのマチュピチュ!
いや、写真以上!
 
お天気も最高!
空、山、遺跡。
 
きた〜!

ネタ写真もニコイチも、
集合写真もバッチリ。
 
全部そろった。

そして、
みんなのアイドル「ラマさん」。
遺跡の中で草を食べて過ごすのがお仕事。
 

 
 

 
世界遺産の重要スタッフ(笑)
 
余韻にひたりながら・・・
 

 
出口を出て、
再びバスに乗って、マチュピチュ村へ。

 
ランチはグリーンハウス。最高!
https://www.greenhousemapi.com/?utm_source=chatgpt.com
 
ビュッフェ形式で、
ザ・ペルーなメニューから、
ピザ、パスタ、肉、サラダ、フルーツまで、もりもり。
 
これは大満足!

ここで、2泊3日メンバーと3泊4日ツアーメンバー、セパレート。
 
また船で!
お気を付けて!
 

ここからは、
近藤家2人でマチュピチュ村散策。

あ!

自家焙煎店。
 
コーヒー屋、素通り不可。
 
しかも、ペルーゲイシャの豆。
これは買うでしょう。

そして、2人で晩ご飯!
 
……しくじった。大盛り。ペルーの一皿、油断ならぬ。


 
マチュピチュは、今日だけでも大満足。

でも、明日はさらに上へ・・
 
ワイナピチュ登山に備えて
おやすみ〜
 
 
🌀To Be Continued🌀
 
 
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