思い出した。
「世界の果てまでイッテQ!」で、イモトさんが泊まってた、
あの、崖にぶら下がる透明ホテル!
スカイロッジ・アドベンチャー・スイート!
https://www.youtube.com/watch?v=srFKQrmL3Fg
泊まるには、岩壁を1時間半ほど登る。
下りは、ジップラインでびゅーん!
その実物を、見た。
ほんまに崖にぶら下がってた。
世界、バグってる。
命がけの絶景ホテル。
ひ〜〜〜〜〜〜、
と言いながら、
いつか泊まってみたいと思ってしまう。
と思ってしまう、この好奇心は、
一体どこからやってくるのか。笑
オリャンタイタンボ(Ollantaytambo)到着。
この街、すでに遺跡。
石組み、段々畑、インカの気配が普通に街の背景にある。
きたぞ!新感覚!
ハンパない揺れ!
船の揺れと種類が違う。
線路の振動が脳天に直撃するタイプ。
電車の中でダンスやファッションショーがはじまる。
ただの移動では終わらせない。
さすがアンデス、なんです。
マチュピチュ遺跡 予習
現在のマチュピチュは、
オーバーツーリズム対策のため、
サーキット制+完全予約制。
つまり、
自由にどこでも歩けるわけではない。
ここ、大事。
入場ルートは大きく分けて、
サーキット1〜3。
パンフレットやテレビでよく見る、
“あの定番のマチュピチュ写真”は、
基本的にはサーキット1・2側から見える景色。
なので、ツアーで行く場合も要注意。
「思ってた景色と違う!」
「見たかった場所に入れない!」
……が、普通に起きうる。
マチュピチュ、
行けば自動的に“あの景色”が見られるわけではない。
予習、めちゃ大事。
マチュピチュ雑学
「3」に秘められたインカの世界観
マチュピチュには、
「3」という数字にまつわる話がある。
インカの世界観では、世界は大きく3つに分かれていたらしい。
ハナン・パチャ
天上の世界。神々の世界。
象徴する動物は、空を飛ぶコンドル。
カイ・パチャ
いま私たちが生きている地上の世界。
象徴する動物は、大地を歩くピューマ。
ウク・パチャ
地下・内なる世界。死者や祖先の世界。
象徴する動物は、地を這うヘビ。
空=コンドル。
地上=ピューマ。
地下=ヘビ。
この3つで、宇宙全体をとらえていたのだとか。
なんか、かっこいい。
マチュピチュにも、
「3つの窓の神殿」という場所があり、
この“三層の世界観”と結びつけて語られることがある。
ただの遺跡に見えて、
石の配置、窓の数、山との向き、
いちいち意味深。
インカ、奥が深すぎる。
ネタ写真もニコイチも、
集合写真もバッチリ。
全部そろった。
ランチはグリーンハウス。最高!
https://www.greenhousemapi.com/?utm_source=chatgpt.com
ビュッフェ形式で、
ザ・ペルーなメニューから、
ピザ、パスタ、肉、サラダ、フルーツまで、もりもり。
これは大満足!
そして、2人で晩ご飯!
……しくじった。大盛り。ペルーの一皿、油断ならぬ。