イースター島、無事上陸!
やたー!
ホンモノのモアイさんに会えました〜!
感激!
……なんだけど。
いちばん心に残ったのはーー
海。
「景色」じゃなくて、海そのもの。
この青、ほんとに反則級!
これって、船旅だからこそ受け取れるご褒美だと思う。
飛行機の旅は、
“到着した瞬間”から旅が始まる。
でも、船は違う。
イースター島に近づくにつれて、
青が日ごとに育っていく過程を、
毎日まるごと見せてくる。
朝の青。
昼の青。
夕方の青。
同じ海なのに、
毎日ちょっとずつ濃くなる。
透明度が上がって、
青が締まって、
「今日も一段と青が深いよね〜!」
と、つい言ってしまう。
そもそも日本でも、
海の色は、実はぜんぜん違う。
でも大阪で普通に暮らしていると、
海はだいたい「青」でひとまとめにしがち。
ところが南西諸島あたりへ行くと、
ハッとする。
私が海の色について、
いままででいちばん「実感&感動」したのは——
宮古島の東平安名崎。
ひがしへんなざき。
岬の先に立つと、
左右で海のキャラが変わるのが分かる。
右側は、明るいエメラルド〜ミルキー寄り。
白い砂と浅瀬の反射で、
いわゆる「絵はがき色」。
左側は、深いコバルト〜群青寄り。
波のスケールも深さも、
ぐっと“外洋”の顔になる。
初めて見たとき、
「海って、名前だけじゃなくて、色まで違うんだ……」
と、素直に感動した。
で、今回のイースター島周辺。
これは、南国の“浅瀬キラキラ”とは別ジャンル。
外洋の、澄みきった深青。
陸からの影響が少なく、
栄養分も少ない海域は、
植物プランクトンが増えにくい。
すると、透明度が上がりやすい。
つまり、青の邪魔をするものが少ない。
「こういうことか……」
と、海を見ながら納得した。
やたー!
ホンモノのモアイさんに会えました〜!
感激!
……なんだけど。
いちばん心に残ったのはーー
海。
「景色」じゃなくて、海そのもの。
この青、ほんとに反則級!
これって、船旅だからこそ受け取れるご褒美だと思う。
飛行機の旅は、
“到着した瞬間”から旅が始まる。
でも、船は違う。
イースター島に近づくにつれて、
青が日ごとに育っていく過程を、
毎日まるごと見せてくる。
朝の青。
昼の青。
夕方の青。
同じ海なのに、
毎日ちょっとずつ濃くなる。
透明度が上がって、
青が締まって、
「今日も一段と青が深いよね〜!」
と、つい言ってしまう。
そもそも日本でも、
海の色は、実はぜんぜん違う。
でも大阪で普通に暮らしていると、
海はだいたい「青」でひとまとめにしがち。
ところが南西諸島あたりへ行くと、
ハッとする。
私が海の色について、
いままででいちばん「実感&感動」したのは——
宮古島の東平安名崎。
ひがしへんなざき。
岬の先に立つと、
左右で海のキャラが変わるのが分かる。
右側は、明るいエメラルド〜ミルキー寄り。
白い砂と浅瀬の反射で、
いわゆる「絵はがき色」。
左側は、深いコバルト〜群青寄り。
波のスケールも深さも、
ぐっと“外洋”の顔になる。
初めて見たとき、
「海って、名前だけじゃなくて、色まで違うんだ……」
と、素直に感動した。
で、今回のイースター島周辺。
これは、南国の“浅瀬キラキラ”とは別ジャンル。
外洋の、澄みきった深青。
陸からの影響が少なく、
栄養分も少ない海域は、
植物プランクトンが増えにくい。
すると、透明度が上がりやすい。
つまり、青の邪魔をするものが少ない。
「こういうことか……」
と、海を見ながら納得した。
ここで、ちょっと調べてみた。
豆知識。
海の“青”って、
ざっくり分けると二大勢力があるらしい。
❶ 外洋の青(深青・澄み青)
→ 深くて、透明で、吸い込まれるやつ。
代表例:
・イースター島周辺(南太平洋のど真ん中)
・サルガッソー海(北大西洋/流れの輪の中の不思議な海)
・ドレーク海峡(南米最南端~南極の間/荒れるけど“海の顔”が強い)
❷ 浅瀬の青(ラグーン青・宝石青)
→ 白砂+浅瀬+光の反射で「明るく可愛い」やつ。
代表例:
・ボラボラ島/タヒチのラグーン(宝石グラデの代表格)
・モルディブ(条件そろうと“絵の具みたいな青”)
・バハマなどカリブの浅瀬(カリブの青は、もはやブランド)
つまり——
外洋は「深さの青」。
浅瀬は「光の青」。
同じ青でも、成分が違う。
そんなわけで。
モアイさんにも感動しました。
しましたが……
今回の最優秀賞はーーー
イースター島ブルー
✧。٩(ˊᗜˋ)و✧*。
本当に、すばらしぃ。
船旅の魅力は、
寄港地で何かを見ることだけじゃない。
「移動そのものが体験になる」こと。
しかもこの体験、
参加費はーー0円。
最上級!0円オプショナルツアー。
次なる目的地、ペルーに向けて、
もうしばらく開催中!
そう。
人間の文明だけが、
今日も真っ青な海の上で、
チャリンチャリン〜バッサバッサ〜(笑)
🌀To Be Continued🌀
「さらに、おまけも最上級」の巻
太陽の高度が高い時間ほど、
海は鮮やかなブルーになる。
そして、日が少しずつ落ちてくると、
今度はぐっと濃いブルーに変わっていく。
昼の青。
夕方の青。
日没前の青。
同じ海なのに、
時間ごとに、まったく表情が違う。
自然の色って、ほんとうにすごい。
そして、この日の夕方。
空が焼けて、
海の青が深くなって、
太陽がゆっくり沈んでいくそのときーー
なんと。
龍が現れました!!!
たしかにそこに、
大きな龍がいるように見えた。
自然、演出うますぎる。
写真では伝えきれないのが、
ほんとうにもどかしい〜!
でも、ちょっとだけ、
みなさんにもお裾分け。
龍神さま。
みんなが無事に帰れますように。
お見守りください。