近藤家が参加したツアーは《コース❸》
ラノ・ララク、アフ・トンガリキ、ハンガ・テエ・バイフへGo!!
ここで、ちょいとコラム。
船内には「CC」と呼ばれる人たちがいる。
CC。
シーシー。
最初は何の略かと思った。
コーヒー係?
クルーズ係?
困ったときに駆け込む係?
惜しい。
いや、ある意味ぜんぶ合ってる?(笑)
正式には、
Communication Coordinator
コミュニケーション・コーディネーター。
いわゆる、通訳ボランティアさんである。
でも、ただの通訳さんではない。
船内イベント、講演、寄港地ツアー、国際交流プログラム。
日本語、英語、韓国語、中国語、スペイン語……
いろんな言葉が飛び交うPEACEBOATで、
人と人のあいだに立ち、
言葉と文化と空気をつないでくれる人たち。
つまり、船内の多言語交通整理係。
いや、世界一周版・人間Google翻訳。
プラス、空気まで読める高性能タイプ。
これが本当にすごい。
「英語が話せる」と、
「通訳ができる」は、まったく別物。
しかも船の上では、
講演もある。
ツアーもある。
交流会もある。
突然の質問もある。
たぶん、予想外の無茶ぶりもある。
そのたびにCCさんたちは、
耳を澄ませ、頭をフル回転させ、
言葉の橋をかけてくれている。
近藤家、勝手に尊敬。
CCさんがいなかったら、
PEACEBOATの「世界とつながる感」は、
たぶん半分。
いや、もっと。
船を動かすのはエンジン。
でも、船内の人と人を動かしているのは、
CCさん!
イースター島でご縁をいただきいたサリーさん。
最高のツアーでした。
もってるな近藤家。いぇーい!