Vol.32

2026.01.06

「飛んで地球一周〜♫」の巻

↑Webから拝借いたしました

毎日配られる船内新聞。
 
明日のスケジュールをチェックしていた
だぁさまが、急に目を見開いた。
 
「え、これ……庄野真代? って、あの庄野真代??」
 
そこには、こんな案内が。
 
庄野真代の「歌の広場」
歌うことは元気の源。一緒に楽しく歌いませんか?
童謡・唱歌からポップスまで、曲もいろいろ、思い出いろいろ。
歌好きの人、集まれ!
 
庄野真代さんといえば——
昭和の旅情を一撃で呼び起こす、あの名曲。
 
「♪飛んでイスタンブール〜」
 
1978年の大ヒット曲である。
 
……いや、待て。
 
“同姓同名”の可能性もある。
これは、本物かどうか確かめに行くしかない。

近藤家、検証好き。
歩くのも好き。
ついでに野次馬も好き(笑)
 
会場は、ホイールハウスバー。
夜はライブを聴きながらお酒が飲める、あの場所である。

到着したのは、開始15分前。
……なのに、すでに満席。
 
あふれんばかりの人だかり。
ピースボート世代の目が、キランキランしている。
 
これ、もし本物じゃなかったら……
逆に大事件やで(笑)
 
私たちは、畳半畳ほどのスキマを見つけ、
ぎゅぎゅぎゅっとお尻を差し込み、
なんとか着席成功。
 
さあ、いよいよご本人登場——
 
……の前に。
 
ピースボートのお偉いさんが、マイクを持って現れた。
 
「たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございます!
本日は、庄野真代さんにご登場いただきます。
庄野さんは、今回“お客さま”としてご乗船くださいました。
 
こちらも事前に乗船は存じていました。
何か企画をお願いしたほうがよいのか。
いや、プライベートですし……と控えていたのですがーー
 
ところが!
ご本人が自主企画の申請に来られまして!
 
これはぜひ正式企画としてお願いしたい、となり……
なんと、全10回開催していただけることになりました!」
 
会場、どよめき。
そして、大拍手。
 
10回!
すごい!
船内レギュラー企画やん!
 
そしてーー
 
庄野真代さん、登場。
 
はい、ホンモノ。
おぉぉぉぉぉ!
 
軽快なトーク。
会場には笑いが起きる。
 
そして、いよいよ歌。
 
第1回目の課題曲はーー
「青春時代の〜真ん中で〜♪」
森田公一とトップギャランの『青春時代』。
 
みんな、大合唱。
団塊世代のパワー、強い。
 
空気が一瞬で、
“昭和の青春”になる。
 
すごい。
 
みんな高揚。
大満足。
 
まさかホンモノが乗っとったとは〜〜〜〜!
 
しかも、お客さんとして?
そんなことある???
 
まだどこか、夢のような気分。
 
楽しい時間は、あっという間に過ぎて、
第1回目の「歌の広場」は終了。
 
 
で。
 
終演後、通路で庄野真代さんとすれ違った。
「あ!写真、一緒に撮ってもらおう〜!」
 
だぁさまは言う。
「写真なんて……そんなん無理やろ〜」
 
わたし、無視。
近藤家、行動力で生きている。
よし、突撃。
 
「写真、お願いできますか?」
 
庄野さん、にこっ。
「いいよ〜」
 
……神。
 
ということで、ありがたく一枚!
やた!
 
「飛んでイスタンブ〜〜ル〜〜〜♪」
思わず鼻歌がもれる。
ごきげんさんである(笑)
 
……いや、そういえば。
 
我々はいま、
「飛んでイスタンブール」どころではない。
 
「飛んで地球一周」
 
いや、
 
「飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで
回って回って回って回〜るぅぅぅぅ〜」
 
円広志さん、船内にいないかな?(笑)
 
相変わらず、太平洋フライングカーペットは、
今日も飛ぶ。
そして回る。
 
真代さんと円さんの歌が、
交互に脳内でぐるぐるぐるぐる〜〜〜〜〜
 
まじ眠れない〜(笑)
 
🌀To Be Continued🌀
 

 
ちなみ調べ

なんと真代さんはだぁさまと同じ学年!?うそー
 
OFFICIALサイト
 
 
真代さんのクルーズ日記!
 
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こんなこともあったらしいです↓ス・テ・キ
 
本当にイスタンブール

 

おもしろいのみっけw
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