今回も、船のツアーではなく、
自由行動に挑戦。
限られた上陸時間のなかで、
無理なく、でもちゃんと楽しみたい。
というわけで、事前にかなり調べた。
徒歩圏内に限らず(笑)
いや、かなりどころではない。
地図を見て、所要時間を調べて、
夕日の時刻から逆算して、
「ここでこう動けば、いけるのでは?」と、
ひとりで勝手にタヒチを何周もした。
もはや旅行計画というより、妄想リハーサル(笑)
午前中はパペーテの街歩き。
午後はタクシーで島をぐるっとめぐり、
夕日の時間に景色のいい場所へ。
頭の中では、すでに完璧だった。
でも、海外で自分たちだけで動くとなると、
なかなかの冒険である。
しかも近藤家だけでは、やや心細い(笑)
そんな中、
「一緒に行くよ!」と快諾してくれた頼もしきメンバーたち。
ありがたい。
心強い。
もうこの時点で、だいぶ勝った気分である。
私たちが勝手に想像していた
“ザ・タヒチ”みたいな写真は、ほぼ撮れず。
なぜなら、
このあたりのビーチは、白砂ではなく黒砂。
「須磨海岸でもえぇよなぁ〜」
「江ノ島でもえぇよなぁ〜」
もう、ただのネタである。
どうやら、
水上コテージ、白い砂浜、楽園感満載のタヒチは、
118ある島々の中でも、ボラボラ島などの特別に美しいエリアのイメージらしい。
知らんかったー!
タヒチ、奥深し。
でも、思っていた景色と違ったからこそ、
むしろ楽しかった。
そして何より、今回の自由行動は、ありがたいほど計画どおりに進んだ。
いや、計画どおりどころか、想定以上だった。
それは間違いなく、
一緒に動いてくれたみんなの行動力と、
最高すぎるガイドさんのおかげである。
私の妄想計画に、
みんなの行動力と明るさ、
そしてガイドさんの神対応が合わさって、
タヒチ自由行動ミッションは、
想像を超える大成功になった。
気づけば、役割分担が勝手に完成していた。
検索と計画が得意な人。
決断が速い人。
まとめ上手な人
初動が早すぎる若者。
いるだけで場が和む人。
なんというバランス。
えぇあんばいすぎる。
無事に船へ帰還。
そして、おつかれさまの乾杯。
充実度300%。
旅って、
「どこへ行ったか」より、
「誰と行ったか」なんだなぁと、しみじみ思った。
景色より会話。
名所より笑い声。
タヒチは、
思っていた“楽園写真”とは少し違ったけれど、
その分、思い出と仲間がどっさり増えた。
追記
次なる上陸地は、1月9日、イースター島!
またしばらく「保養所生活」を満喫します。
🌀To Be Continued🌀