乗船から約1週間。
どんどん揺れが“ここちよく”なってきた(笑)
日付変更線も越えて、ほぼ太平洋ど真ん中。
もはやフライングカーペットSSSSS席。知らんけど〜。
ここまで来ると、ひとつ結論が出る。
「環境に合わせて、人は適応する」
生き物の適応能力、ほんますごい。
さて、話は飛んで。
イマドキの映画館って、すごいらしいね〜
(私はあんまり知らないけど)
座席が動く。
風が吹く。
水しぶきが飛ぶ。
匂いまで来るーー。
もはや映画というより、参加型アトラクション。
4DXとかMX4Dとか、そういうやつ。
だから、きっとこうなる。
「この映画は、あの箱で観たい」
「この箱で、あの映画を見たい」
つまり⋯
映画を選ぶのか、箱を選ぶのか問題。
で。
この船にも、でっかいホールがあって、毎日映画館になる。
しかも無料。
せっかくなので、何本か観てみた。
そして悟った。
太平洋フライングカーペットの上の映画館は、
4DXでもない。
MX4Dでもない。
「太平洋フライングシアター」
である。
今日も出たぞフライング〜(笑)
でもね、
「またフライングネタかい」と思った方もちょっと聞いてほしい。
ここでは、映像効果が太平洋によって増幅される。
しかも、映像と揺れがピタッと合った瞬間ーーすごい。
で、思った。
これ、ビジネスになるんじゃない?
いや、
太平洋まで出て、
数日かけて船酔いを克服して、
「さあ今日だ!」という日に限って凪だったら――
はい解散。リスク高〜(笑)
ままま、皆さん。
もし機会がございましたら(なかなかないか?)
観たい映画をひっさげて、
「太平洋フライングシアター」へお越しください。
ただし。
『タイタニック』はオススメしません。(爆)
いやしかし、
映画をみなくても、
リアル揺れと衝撃音に圧倒されるシーンは、
日夜楽しめます。
🌀To Be Continued🌀