あ
今日の目的地は、
《Reserva Provincial Punta Loma》プンタ・ローマ州立保護区。
街から約17km。
一年を通して、アシカが見られる場所。
さぁ!いつものようにUberを呼ぼう!
としたものの、つかまらない。
やっと、相手をしてくれるドライバーさんが登場!
iPhoneの翻訳機能とカタコト英語を総動員し、
直接交渉に挑む。
ところが、
提示された金額は、
Uberの倍以上。
値切っても、
まったく下がらない。
高い。
高すぎる。
でも、時間はもっと大事。
港に降り立ってから、
すでに小一時間が過ぎている。
ええい、腹をくくる!
交渉成立。
「いきましょ〜!」
街を抜けると、
景色は一気に荒野へ。
断崖。
砂ぼこり。
どこまでも続く未舗装路。
すごいところへ来た。
保護区の入口で入場料を払い、
さらに奥へ。
ようやく駐車場に到着。
ドライバーさんが、
「着いたよ」
ここでお別れ〜
……と思いきや、
「いや、待ってるよ。
船まで送り届けるところまでが料金だから」
えっ。
往復!?
待ち時間込み!?
あ、そういうことー!
言葉が通じていないと、
こういうことが起こるよね〜。
ごめんなさい。
Uberの倍以上。
そりゃ高いと思ったけれど、
まさかの、
往復送迎・待ち時間込みの貸切ツアーだった。
急にお得感(笑)
しかも、
こんな辺境の地でUberを降りていたら、
帰りの車がつかまらなかった可能性、大。
あぶなー!
結果オーライ!
ドライバーさん、ありがとー!
荒々しい崖と、
真っ青な海。
アシカがいなくても、
なんとも美しい海岸でした!
いつまでも見ていられる〜
けど〜
そろそろ戻らなきゃね〜
……と、その前に、
小事件をひとつ。
入口で
ウクレレチームのボス「エルザさん」と遭遇。
聞けば、
船からここまで、
自転車で来たらしい。
えっ!?
しかも途中でパンクし、
そこから自転車を押して、
歩いて到着。
え〜〜〜〜〜!?
で、
ここから港まで約17km。
パンクした自転車をついて
歩いて帰るのはさすがに無理。
とはいえ、
私たちの車は定員いっぱい。
どうする!?
すると、
私たちのドライバーさんが、
「友達を呼んでやるよ」
と、すぐに連絡してくれた〜わぉ〜。
後から聞いた話、
迎えに来てくれた友人ドライバーさんが、
まず向かってくれたのは自転車屋さん。
ところが、
自転車屋さんでは直せないほどの故障。
すると今度は、
自動車の整備工場へ。
そこで無事に修理が完了し、
エルザさんはその後も、
自転車の旅を楽しむことができたそう。
すごい連携プレー。
みんな、やさしいね〜。
たまたまかもしれないけれど、
これも旅のご縁。
ほんとラッキー!
神さま、ありがとー!
いやしかし、
今日も見事に、
結果オーライ。
楽しい一日でした!
みんな、ありがとー。
プエルトマドリンありがとー。
いよいよ次は、
ブエノスアイレスへGo!!
🌀To Be Continued🌀