MEMORIES OF THE JOURNEY

PEACE BOAT VOYAGE 122
A 107-Day Journey Around the World 2025.12.14-2026.03.30

 

2026年6月18日(木)/井筒さんASAGIRI号でゆく男鹿島ツアー

PEACEBOATで出会った、
セーラーファミリー。
 
世界一周の船旅を終え、
今度は、
ヨットに乗せてもらえることになりました!

船から船へ。
 
海のご縁は、
まだまだ続く!
 
早起きして出発進行!イェーイ!

集合場所は、
山陽電鉄「八家駅」。
 
八家。

「はちや」ではありません。
 
やか。
 
知らなければ、
まず読めない。(笑)
 
駅の直ぐ近く、海の秘密道具が並ぶBARCOへ!
 

 
まずは店頭で「はいチーズ!」
そして、 向かったのは、
 
 
 
 
木場ヨットハーバー。
 
きたきたきた。
 

 
今日は、
見るだけじゃないよ〜
乗れるんだよ〜
 
わくわく〜
「井筒さん、今日はよろしくお願いいたします。」  ぺこり。

みんなで乗り込む。
 
34フィートのASAGIRIで、
瀬戸内海をゆく。
 
ピーボたちの
船の大冒険。
 
はじまり、はじまり〜!

船長にすべてを任せて
我らはお姫様〜

ひろ船長、
かっちょ
良すぎる〜〜〜。
 
男が惚れる、
海の男。
 

井筒ご夫妻は、
もともとハンググライダーの選手。
 
里美さんは、
なんと、日本一のタイトルをお持ちです。
 
大学時代はハンググライダー部に所属し、
男子部員たちの高嶺の花だったそうな。
 
そんな里美さまを射止めた、
ひろさん。
 
ここから、
ひろさんのさらなるパラダイス人生が
はじまります。(笑)

空を飛び、
風を乗りこなしてきたおふたり。
 
やがて、
より安全に、
より長く楽しめるスポーツとして、
ヨットへ転向。
 
空から、海へ。
舞台は変わっても、
相手にするのは、やっぱり風。
 
そして今まさに、
ヨットの楽しさの渦中に
いらっしゃいます。
 
絵に描いたような人生。
あ〜まばゆい〜〜〜〜〜。


 
「舵は私にお任せを〜」
 
かっちょ良すぎる、
里美さま。
 
女が惚れる。

目指すは、
家島諸島のひとつ、
 
男鹿島。
 
こちらも、
「おがしま」ではありません。
 
たんがじま。
 
八家といい、
男鹿島といい、
 
本日の旅、
読めない地名から
始まっております。(笑)

船の操舵だけじゃない。
ひと仕事を終え、泡を振る舞ってくださいました〜!
シャンパン片手に、播磨灘をゆく。
この上なき、贅沢なひととき。
全身の細胞レベルで、わくわく〜。シュワシュワ〜。
 
 

 

風を受け、
播磨灘の波を切って進む、
ASAGIRI。
 
木場ヨットハーバーから、
約1時間半。
 
近づいてきた〜


あの桟橋に向かいますよ〜   おぉぉぉ
男鹿島へ到着! 
振り返る。
 

かっけ〜〜〜〜
まずは、
島の釣り堀を見学。
 
海を区切って作られた釣り堀や生けすには、
魚がうようよ。
 
こんにちは〜
   

そして、
お待ちかねのランチ!
 
向かったのは、
海辺のレストラン、
 
Le Blanc(ルブラン) https://leblanc-tanga.com/


 
なんと、
ビーチまで約3秒。
 
「オーシャンビュー」
どころではない。
 
ほぼ、
オーシャン。
 

ヨットで島へ渡り、
海を眺めながら、
パスタをいただく。
 
なんでしょう。
急に、
人生がオシャレになりました。
 
つい数時間前まで、
八家を
「はちや」と読みかけていた人間とは思えません。(笑)


 

PEACEBOATで出会い、
 
世界の海を
一緒に渡った仲間たち。
 
船を降りても、
こうしてまた会える幸せ。

ふたたび海へ。

ほどよい風。
ほどよい気温。
ほどよい湿度。
 
「これを、ヨットだと思わないでください」
 
と。
 
こんなに恵まれたセーリングは、
めったにないそう。
 
それくらい、
絶好のヨット日和に
恵まれました。

 ほんま最高!
 こんなことも(๑˃̵ᴗ˂̵)و 
ただいま〜!
 
 
 
そして
妹尾家におじゃマンボ。
 

 

 
実は、
この先にもまだ、
いろいろありましたが、
 
ご報告は、
このあたりまでにしておきます。(笑)
 
楽しすぎる、
夢のようなひととき。
 
本当に、
ありがとうございました!

おまけ

 

34フィートの夢

 
だぁさま作