富士山でこんにちは!!
VOICE
メッセージありがとうございます!
中西生都子さん(会社員)
念願の人生2度目の富士山に挑戦!
1度目は何の知識もなく練習せずに登り苦痛が伴った為、2度目は楽に登れるよう少しの知識と練習をもって山頂を目指しました。
登り始めは天気予報通り小雨でしたが本降りにならず、無事初日泊まる山小屋へ着きました。登り始めから息切れがした為…登れるか不安でしたが皆さんのサポート&スポーツドリンク等の補給で何とか山小屋に着けたので本当に有難く一安心しました!
山小屋の方々もとても親切で登山靴を脱ぐのを手伝ってくださり、その他諸々笑顔でサポートしてくださり、とても救われました!
翌朝早めに出発準備をしましたが、登山靴やゲイター取り付けに手間取り予定時間超えに。。
いよいよ山頂を目指して早朝に出発!2日目もやはり登り始めから息切れがして苦しく…休みながら9合目辺りまで登り、9.5合目辺りからなるべく足を止めずにゆっくり少しずつでも一歩一歩登りました。
休むと次の一歩が苦しくなるので…すれ違う方々の励ましも得て足を前へ前へと踏み出したお陰でお昼頃には山頂にたどり着きました!!
お鉢巡り・神社参拝・郵便局など行きたい場所に行け、やりたい事ができ大満足です!!
2日目はそのまま山頂の山小屋へ泊まり、高山病なのか食欲がなく朝を迎えました。。昨日の反省で予定より早く起きて前倒しで準備をしたお陰で慌てず余裕をもって出発時刻を迎えられました。
下山も体力を使いましたが、空気が濃くなる・トイレが清潔に使えるなどの希望が気力となり予定通りの時刻に5合目に着きました♪
1日目に出会った鹿、2日目の御来光、3日目に火山口を歩く等お金には代えられない貴重な体験ができたのは富士山に登ったお陰です!
今回は体力・練習不足など次の登山に向けてや日々の生活を含めて様々な学びがありました。
改善と成長をしてこれからも山登り続けていきます!!
西尾亜希さん(リラクゼーションセラピスト&フィットネスインストラクター)
日本一の山、一度登るとまた登りたくなる!今回は2度目の富士山でした。大変だったし、しんどかったけど、やっぱり楽しかった!気持ち良かった!の思い出でいっぱいで!また登りたいって思ってしまいますね笑なので今回もお誘いいただけてめちゃくちゃ嬉しかったです!夜景や朝焼け、雲海もすごく綺麗な景色。前回は悪天候で山頂は真っ白でしたが、今回は火口のお鉢巡りもでき、火口の景色は言葉にならないくらいの絶景でした。自然が作り出す、荘厳さ、美しさ、脅威。あの景色を目におさめる事ができた事はかけがえのない経験になりました。
前回は自分なりの富士山へ向けての身体づくりをしましたが、今回は6月の須磨アルプス、7月の白山とちなみさんの企画に参加もさせてもらいました。山の歩き方やポールの使い方を教えてもらいながら、自分がどう歩いているかをみてもらえたりして、登れば登るほど身体が元気になっていきました。ただ、富士山はやっぱり日本一の山、今回は高山病がちょっと酷かったです苦笑。もう少し体調を整えて挑まないとダメだったかなと反省しつつ、でも、登りきって、お鉢巡りも出来た事に色んな感謝の気持ちでいっぱいです。そして、ひとりでは登れない。一緒に言葉を掛け合える皆さまがいてくれて本当に心強かったです❤️有難うございます❤️
小林香織さん(会社員)
ルートは富士宮ルートがお気に入り。スタートしてすぐに野生の鹿と遭遇し、こんなところにいるんだと気分が上がります。
富士山は頂上までずっと登り坂が続くので、終始酸素をしっかり取り込むことを意識しながら過ごしました。
つらいだけじゃなく鳥のさえずりや高山植物のお花に癒され、疲れも和らぎます。
夜中3時半過ぎに山小屋を出発。列をなす登山者たちのヘッドライトの光が夜の山道に続いていく様子はいつ見ても幻想的。そして迎えた日の出のマジックアワーの空のグラデーションには、メンバー全員で言葉を忘れて見惚れました。
今回初めて、本当の頂上である剣ヶ峰への登頂を果たすことができ、人生でやりたいことの一つが達成。頂上は天気にも恵まれ、お鉢巡りができたのも幸運でした。富士山の火口をこの目で見て、実際に訪れてこそ味わえる感動を改めて実感しました。
富士山本宮浅間大社の奥宮では、ありがたく御朱印帳をいただきました。ここまで登らないと手に入らないものだけに、自分の中でも特別な喜びとなりました。
近藤良樹さん(自家焙煎コーヒー店オーナー)
三度目の富士山――念願の剣ヶ峰とお鉢巡り
8月19日から21日まで、富士宮ルートから富士山に登りました。私にとっては、今回が3度目の富士登山です。
1度目は山頂が真っ白な雲に覆われ、剣ヶ峰まで行くことができず、当然、お鉢巡りも断念しました。2度目も辺りは真っ白な雲の中。それに加えて風速20メートルもの強風が吹き荒れ、まともに目を開けていることさえできない状態でした。この時も剣ヶ峰には行けず、お鉢巡りを諦めることになりました。
富士山の山頂には2度立ったものの、日本最高地点である剣ヶ峰には、まだ一度も立てていない。火口の周囲を歩くお鉢巡りもできていない。その二つを何としても達成したいという思いを胸に、3度目の富士山へ向かいました。
ところが初日は、小雨の中でのスタートとなりました。雨具を身につけて歩き始めながら、「ああ、今回も駄目かもしれない」と、過去2回の光景が頭をよぎります。期待して、また天候に阻まれたらどうしよう。そんな半ば諦めにも似た気持ちを抱きながら、それでも一歩ずつ登りました。
2日目は新七合目から山頂を目指しました。午前中は雲がなく、見上げる山頂は良い天気です。「何とか晴れているうちにたどり着きたい」と気持ちがはやりました。しかし、焦ってペースを上げれば、高山病になる危険があります。早く行きたい気持ちを抑え、呼吸と体調を確かめながら、あくまでも自分のペースを守って登りました。
標高が上がるにつれて、空気は薄くなり、足取りも次第に重くなっていきます。山頂へ近づく頃には雲が多くなり、辺り一面が真っ白になったかと思うと、風に流されるように、さっと晴れる。その繰り返しでした。晴れてほしい、今度こそ剣ヶ峰に行きたい。空を見上げるたび、期待と不安が交互に押し寄せました。
そして、ようやく山頂に立った時、目の前には良い天気が広がっていました。
「やったー!最高だー」
思わず声が出ました。その瞬間、登りの苦しさも足の疲れも、すべて吹き飛んでしまいました。しかし、今回の一番の目標はここからです。大きな荷物を置き、身軽になって、いよいよ剣ヶ峰へ向かいました。
そしてついに、日本最高峰・標高3776メートルの剣ヶ峰に立つことができました。3度目の挑戦にして、初めてたどり着いた場所です。2度の悔しさがあったからこそ、喜びもひとしおでした。お決まりの記念写真を撮りながら、「本当にここまで来ることができた」という思いが込み上げ、まさに感慨無量でした。
剣ヶ峰を後にしてからは、富士山の火口を一周する、約3キロのお鉢巡りへ。これも長い間かなえられなかった念願の一つです。目の前に広がる雄大な火口と、山頂ならではの景色を眺めながら、一歩一歩をかみ締めるように歩きました。
さらに山頂の神社では、70歳以上の登拝者として参拝記帳を行い、参拝記念品をいただきました。71歳で迎えた3度目の富士登山。その記念にいただいた品は、単なるお土産ではなく、ここまで自分の足で登ってきた証しでもあります。自分自身への、何よりうれしいお土産になりました。
過去2回は天候に阻まれ、果たすことのできなかった剣ヶ峰登頂とお鉢巡り。今回、その二つをようやく達成することができました。諦めずにもう一度挑戦して本当に良かった。そして、一緒に登った皆様と、この喜びを味わえたことも、忘れることのできない大切な思い出となりました。
富士山でこんにちは!!
日程:2026年8月19日(水)~21日(金)
参考
富士山オフィシャルサイト
https://www.fujisan-climb.jp/index.html
富士宮ルート(登り)
https://www.fujisan-climb.jp/2025mtfuji_fujinomiya_JP.pdf
御殿場ルート(下り)
https://www.fujisan-climb.jp/trails/gotenba/index.html
集合場所:大阪駅・新大阪駅・京都駅
集合時刻:06:00〜07:00ごろ
費用について
Be-jin企画:富士山でこんにちは!!:5,000円
別途実費
持ち物:個別に打合せ
雨天予報について:
サンシャインツアーのキャンセルポリシーを基準に判断します
スケジュール:
サンシャインツアーのプラン詳細が発表され次第、情報をシェアします。
[重要]健脚レベルチェックの為、富士登山までに月1〜2回の登山を推奨します。
今回のテーマは「日本一」
⋯そしてサブテーマは「三度目の正直」(笑)