和気アルプスへGo!!
― 低山とは思えない、変化たっぷりの山旅 ―
ゴールデンウィークということで、車で早朝出発!
……のはずが、道中まさかの事故渋滞。
さらに、登山予定だった翌日の天気予報は雨模様。
到着は大幅に遅れたものの、ここで判断。
「今日、登ってしまおう!」
急遽予定を変更し、11:30より登山スタートとなりました。
和気アルプスから、烏帽子岩、観音山、エビ山、岩山、前ノ峰、間ノ峰、穂高山、涸沢峰、竜王山、小竜王山。登って、下って、また登って、また下って、ぐる〜り周遊!
低山とは思えないほど、起伏も景色も変化たっぷり。
岩場あり、展望あり、細かなアップダウンあり。飽きるヒマなし!
体力づくりはもちろん、足の置き方、重心のかけ方、その場その場での判断力。歩きながら、自然と「適応力」まで育まれるような、魅力いっぱいの山でした。
この日は日差しこそ少し強めでしたが、山の上では心地よい風も吹き、絶好の登山日和に。
翌日は朝から雨。結果的に、予定変更は大正解!
備前焼の窯元巡りや陶芸体験へ。雨の日でも楽しめるプチ観光で、和気・備前エリアをしっかり満喫して帰阪しました。
急な変更にも柔軟に対応してくださった皆さま、ありがとうございました。
おかげさまで、登山も観光も楽しめる、充実の一泊二日旅となりました。
ではまた次回の「山へGo!!」もお楽しみに♫
Chinami
VOICE
メッセージありがとうございます!
吉武なおこさん(音楽講師)
低山だから余裕かな?と思っていたら…これがなかなかの登って→下って→また登る!の連続!しかも足元は岩・岩・岩(驚く)滑らないようにお腹にグッと力を入れて、膝とつま先の向きも意識しながら一歩ずつ歩きました。
稜線なので景色は最高!頑張った分だけ気持ちよさも倍増だし、みんなで楽しく歩けて、「また登りたいな」と思える楽しい山歩きでした♪
今村由季子さん(音楽講師)
初めて参加させていただきました!登山初心者で、不安だらけ。縦走なんて無理ーなんて言いながらの出発でした! 登り始めるとだんだん楽しい気持ちが増してきました!
山頂で食べたおにぎりが美味しい! 景色がキレイ! お腹に力を入れ、足の置き方にも気をつけながら、歩ききることができました! そのおかげで、なんと筋肉痛一切なし! これにはびっくり! またぜひ参加したいです! ありがとうございました!
福田生子さん(会社員)
中西生都子さん(会社員)
近藤良樹さん(自家焙煎コーヒー店オーナー)
ゴールデンウィーク真っ只中、和気アルプスに行ってきました。
アルプスと言っても、標高は300mほどの低山。だがしかし、本物のアルプスを思わせるような縦走が楽しめ、達成感も満足感もたっぷり味わえる、なんともよい感じの山でした。
宿泊したお宿も、一棟貸しの素敵なお宿で、これまたよい感じ。
2日目は予想どおりの雨模様。「昨日のうちに山へ行っておいてよかった」と思える展開で、これまたよい感じ。
さらに予想外だったのが、備前焼物市。窯元のお店を見て回り、陶芸体験までできて、これまたよい感じ。
4ヶ月後に届く作品も楽しみです。
山も、お宿も、焼き物も。全部ひっくるめて、よい感じのツアーでした。
和気アルプスへGo!!
日程:2026年5月2日(土)-3日(日)
参考
https://peak.mogeringo.com/wake-alps-okayama-hiking/
集合場所:JR和気駅
集合時刻:8:30
所要時間:6時間
参加費 :一般参加費:4,000円
*別途実費(旅費交通費・他)
持ち物 :トレッキングポール(2本)・昼食 他
*雨天 行程変更(前日または当日の判断になります)
和気アルプスは、岡山県和気町に広がる低山縦走エリア。花崗岩の白い岩尾根が続き、標高は控えめでも稜線歩きの爽快感とアルプス級の眺望が楽しめます。アップダウンの多いコース設計で、短時間の周回からしっかり目の縦走まで自在。春はツツジ、秋は紅葉、冬は空気が澄んで展望が抜群。JR山陽本線・和気駅からのアクセスも良く、町の象徴「和気富士」や奇岩の連なりがフォトジェニック。下山後は温泉やご当地グルメで〆られる、バランスのよい山歩きフィールドです。
行程
距離:6km
累積標高:約450m
約4時間
11:30 JR和気駅〜和気アルプス縦走〜途中お昼休憩〜
15:30頃 JR和気駅 解散
イベント前夜祭〜解散後のおたのしみ
*本イベントとは関係ございません
*すべて実費
5月2日(土)
備前ホテル陶 宿泊
*先着6名確約
参考
https://bizenhotel.jp/rooms/
今回のテーマは「アスレチック」
“アスレチック系”の里山縦走。花崗岩の岩尾根と小ピークを次々クリアする爽快感が魅力です。穂高・涸沢・ジャンダルム・槍・剣・キレットなど北アルプス由来の名称が点在し、気分はミニ・アルプス縦走。出発はチンネスラブ。三点支持で花崗岩を登り、稜線ではバランス感覚を総動員。低山ながら岩稜とアップダウンが続き、本格縦走の要素を凝縮。各所で展望を楽しみ、締めは和気富士へ。脳神経から体幹・末端まで総動員して歩き、しっかりエネルギーをチャージしましょう!