楽で楽しい 健康で美しい 歩行理論&実践
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摩耶山へGo!!

8月の富士山チャレンジに向けて、眞理子さん&だぁさまの3人で「体力チェック&カラダづくり」へ!
 
当初は六甲山の予定でしたが、天気予報は40度超えの殺人的猛暑。
少し難易度を下げようと、前日に摩耶山へ変更しました。
 
↑行かない、という選択ではないあたりがミソ(笑)
 
朝8時30分、新神戸駅を出発。
歩き始めた瞬間から、汗は滝のよう。
 
難易度を下げたとはいえ、この暑さ。
距離や標高だけでは測れない厳しさがあります。
 
それでも、めげずに山頂を目指していると、なんと同じコースを歩く毎日新聞旅行のツアーご一行様と遭遇!
先頭には、上司でもある先輩プロガイド。
まさかの山中ばったり〜!
 
さらに、地元中学校のワンゲル部約50人とも、抜いたり抜かれたり。
挨拶を交わしながら元気をもらい、楽しく無事に摩耶山へ登頂しました。
 
下山も、ロープウェイには頼らず自分の足で。
 
長い下りの合言葉は、
「ハッピーアワー! ハッピーアワー!」
もはや目指しているのは、下山というより冷たいビール(笑)
 
なんだかんだで約7時間。
猛暑のなか、最後までしっかり歩き切りました!
 
そして下山後のバス停で、先ほどの上司と再び遭遇。
 
眞理子さんが、
「富士山に連れて行ってもらえるか、今日はテストなんです〜」
と話すと、
「今日、この猛暑の摩耶山を歩けたなら大丈夫ですよ!」
とのお言葉。
 
プロガイドからも太鼓判。
「ダブル師匠に合格いただきました〜!」
と、大喜び(笑)
 
山は、高さや距離だけで難易度が決まるものではありません。
気温や天候、自分のコンディションによって、同じ山でも条件はまったく変わってきます。
一つでも多くの経験が、危険を回避する手立てとなり、根拠のある自信につながっていく。
 
むやみに猛暑の夏山へ入るのは危険ですが、今回はコースを変更し、体調を確認しながら、最高によい汗をかくことができました。
 
さぁ、ハッピーアワー!
この泡は、合格通知より染みわたる?(笑)
 
富士山に向けた体力チェックも無事クリア!
暑さも、出会いも、達成感も、ビールも。
 
全部込みで、最高にいい山行となりました!
 
また次回の「山へGo!!」もお楽しみに♫
 
Chinami
 

 
 
 
 

VOICE

メッセージありがとうございます!
 
 
大塚眞理子さん(ヨガインストラクター)


 
 
 
近藤良樹さん(自家焙煎コーヒー店オーナー)


ー猛暑を避けて摩耶山へー 
まりさん、ちなみさん、私の3人で、標高702メートルの摩耶山へ行ってきました。当初は六甲山に登る予定でしたが、連日厳しい暑さが続いていたため、無理をせず、行き先を摩耶山へ変更しました。新神戸駅から登山道へ入り、かなりの暑さと戦いながら山頂を目指しました。途中では、ちなみさんによるウォーキングレッスンも行われ、疲れにくい登り方や身体の使い方についてレクチャーを受けました。教えてもらったことを意識しながら、無理のないゆっくりとしたペースで、一歩ずつ登っていきました。
今回の山行は、歩行距離7.9キロ、累積上昇標高784メートル、累積下降標高755メートル。猛暑のなかでは、数字以上に歩き応えのある登山となりました。

  

 
 

摩耶山へGo!! 

日程:2026年7月23日(金)

 
集合場所:JR・神戸市営地下鉄「新神戸駅」
集合時刻:08:00
所要時間:5時間
参加費    :4,000円 (Be-jin生早割特典期日:2026.6.23)
レンタルポール:500円
 
 


 

行程

 
新神戸駅 → 雷声寺 → 学校林道 → 天狗道 → 掬星台
 

  • 距離:約4.6km
  • 累積標高(上り):約750〜800m

 
 


 
解散後のお楽しみ
 ・自力下山&ハッピー泡〜
 
 旧天上寺跡 → 上野道 → 摩耶ケーブル下駅
 

  • 歩行距離:約8km
  • 累積標高:上り約850m/下り約770m

 
 


 
 

今回のテーマは「真夏の山」

 
気温、湿度、日差し、風、そして自分のコンディション…。同じ山でも、真夏にはまったく違う表情を見せます。
 
今回のテーマは「真夏の山」。暑さのなかで、カラダがどう変化し、何を感じ、どう判断するのかを体験します。
 
水分補給、休憩の取り方、歩くペース、暑さとの付き合い方。その一つひとつをみんなで確かめながら、無理をしないための感覚と、次の一歩につながる自信を、一緒に育てていきましょう!