楽で楽しい 健康で美しい 歩行理論&実践
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生駒山へGo!!

 
大阪府と奈良県の境にそびえる、生駒山。今回は、近鉄「新石切駅」からスタート!まずは石切神社へ。
 
石切さんといえば、参道の商店街。これがもう、誘惑だらけ。お饅頭、おせんべい、おこわ……登山前から、なかなか前に進まない(笑) でも、これもまた石切スタートの醍醐味。山へ向かう前から、すでに楽しさ満載。
 
今回は、川沿いを上がっていく「辻子谷ハイキングコース」。新緑が美しく、水の音も心地よく、登っているだけで気持ちいい〜!とはいえ、生駒山は標高642m。気軽なハイキングコースに見えて、登りはなかなか歩きごたえあり。舗装路あり、山道あり、歴史を感じる道あり。少しずつ高度を上げながら、生駒山上へ!
帰りは「摂河泉ハイキングコース」。登りとはまた違う雰囲気を味わいながら⋯ 石切の町も、生駒の自然も、まるごと楽しめた一日。今回も、充実の山行でした。
 
また次回の「山へGo!!」もお楽しみに♫
 
Chinami
 

 
 
 
 

VOICE

メッセージありがとうございます!
 
 
大塚眞理子さん(ヨガインストラクター)


人生2回目の山歩き‼️新石切駅から先ずは地元のデンボの神様、石切さんに旅の安全をお祈りしてスタート!と思いきや参道に昭和の香り漂うお土産もの屋さんが軒を並べているでは有りませんか!つい魅かれて名物の鈴ラムネと創業100年の布一屋で堅焼きせんべいをお土産に買ってしまいました🤣 
今回は山歩きのイロハをご指南頂けるという事で太ももや膝が疲れ無い歩き方、① オッサン歩きと坂道を楽に下りる② きよし&ひろしを教えて頂きました♪暑くも無く鶯の声を聴きながら森林浴と笑いが溢れた山歩きでした!
 
 
 
高崎美佐さん(音楽講師)


天気は曇り。気温高めでしたが日差しの暑さはなく歩きやすかったです。
新石切駅すぐの超薄いお店から始まり見どころ満載!まずはでんぼの神様、お百度参りで有名な石切神社をお参り。登山口までの商店街も魅力的♡
レインボーラムネ、創業100年の堅焼き煎餅などなど食べ歩きも楽しめます。占いも多い!
山では丁寧にレクチャーして頂きながら重心移動、体の動きを感じながら登り進めることできました。
時間がなかったのでケーブルで下山。次回は下山もみなさんと一緒に歩いて体の動き学びたいです。
今回で3回目の登山参加。翌日の筋肉痛もなく少しずつ体力ついてきたのか…さらにに進化していけるようお稽古続けていきたいと思います。
 
 
 
近藤良樹さん(自家焙煎コーヒー店オーナー)


去る6月4日、生駒山へ初めて行ってきました。
新石切駅に集合したのは、我々夫婦と、ジャズピアニスト大塚善章氏の奥様・真理子さん、そして美佐さんの計4名。
生駒山の山頂を目指して歩き出したのですが、石切神社の参道商店街には心惹かれるものが多く、あちらの店、こちらの店へと寄り道ばかり。「おいおい! 山はどうしたんだい?」そんな声が聞こえてきそうなほど、心ゆくまで商店街を楽しんだ4人組でした。
さて、生駒山は標高642メートル。ハイキングを楽しむにはちょうどよい山です。登り方、下り方のレクチャーを受けながら歩き、13時頃には山頂遊園地に到着しました。
この日は遊園地が休園日だったため、レストランもお休み。そこで、ベンチに腰掛けてお弁当タイムとなりました。
それほど高い標高ではないものの、大阪の街が気持ちよく見渡せ、まさに天下を俯瞰するような心持ちでした。
帰りは行きとは道を変え、近鉄額田駅へ下山。おしゃべりも弾み、楽しい生駒山ハイキングとなりました。

日程:2026年6月4日(木)

 
集合場所:新石切駅(地下鉄 中央線)
集合時刻:09:00
所要時間:6時間
参加費 :4,000円(Be-jin生早割特典期日:2026.05.21)
レンタルポール:500円
*別途実費(旅費交通費・他)
 

タイムスケジュール
 09:00 出発 
 12:00 山頂〜ランチ
 15:00 下山〜自由解散

 

 


 
今回のテーマは「初中級」

山に登ってみたい。
でも、何から始めたらいいのか分からない。
 
どこの山に登ればいい?
どれくらいのペースで歩けばいい?
どれくらいの時間で登れればいい?
休憩の取り方や、ペース配分は?
 
はじめのうちは、分からないことがたくさんあります。
 
でも、いずれは本格的な山にも挑戦してみたい!
そんな方にぴったりの、初中級ステップアップ登山です。
 
目標は高く!
でも、無理はせず、今の自分のペースを知るところから。
 
今回は、生駒山へ。
 
登りごたえもありつつ、街からアクセスしやすい、初中級にちょうどいい山です。
 
頂上では、大阪を制したような満足感もあり(笑)
 
登る力、歩く力、楽しむ力。目指すは、いつかの本格登山!
その第一歩として、生駒山で「登れる自分」を体感しましょう!